やめたこと その1
2008年から2010年の現在までのあいだに
けっこういろいろなことをやめました。
その1
2008年
レコード、CDを買うこと
これは現在も継続中で現在レコードは約100枚、CDは0枚しか所有してません。
残ってるレコードはデータやCDになっていないもので
大切なものだけが残っています。
基本的に新譜のダンスミュージックはbeatportかjunoで、
CDはレンタルで、どうしてもレンタルしてない場合は
買って取り込んだらすぐに売っています。
音質はwav(ダウンロード)もしくはaiff(CD)にしています。
itune用にはmp3も使います。
レコードを買わないとなるとRe Editものなどは
ほとんど手に入れるのが難しくなりますが、
縁がないと割り切ってあきらめるようにしています。
なぜ完全にデータに移行したかという理由はいろいろありますが、
音楽を聴くのは外で聴く時間のほうが長いことと
家を含め、ほとんどiTuneかiPoneで聴いていること
所有物を減らして移動しやすくしていることがあります。(後日詳しく書きます)
MOODMANがたしかPHONOのインタビューの中で
「レコードを買うことは発見作業であって、確認作業であってはならない」
ということを言っていて当時とても感動したんですが、
ぼくがレコードを買わなくなった理由は、
ぼくにとってレコードを買うこと自体が
確認作業のようになってしまったのかもしれません。
そうはいっても
今でもちょっとは新譜チェックはしていますよ。
コメント
お久しぶりでっす!
げんきっすか?
スコット氏が、いま何を考えているのか、非常に気になるので追いかけていかせていただきます!
『レコードを買うことは発見作業』=DIG!!
今でもレコードを買い続けている僕の意見としましては、MOODMANの言葉には、『実際レコードを買ってその音を聴いてみなければ気付かない発見もある。し、レコードという媒体には他の媒体(データ、CD等)では表現しきれない魅力がある。』というメッセージもこめられている気がします。
ただデータも非常に魅力的な媒体だし、どれを選ぶかは人それぞれでいいのだと思います。
ただ、便利だからと何も考えずクラブでmp3音源でDJする人には一言、「もったいないよ!!」と言いたいです。
時代の流れには逆らえないんですかね~
Posted by: hashimo | April 3, 2010 3:37 AM
ハシモン、久しぶり!
元気だよ、体の調子はかつてないほどいいです。
MOODMANの言葉はぼくはこんなふうに受け止めてました。
「試聴していいと分かったレコードや既に聴いたことのあるレコードを買ってるだけでは確認作業であり、ジャケ買いや適当に知らない安い盤を買うことも大切である」
ここでいっているのはレコードに限らずCDについても言えると思います。
音質については間違いなくアナログの音の良さはあります。
ぼくがデータにした理由の一つには現在つくられている音楽は基本的にパソコンでミックスしていると思うんだけど、それをそのままwavで聴くのが一番原音に近いんじゃないかと、最近ototoyなどでCD以上の音質のものが出てきているし。
ぼくもDJの際にはできるだけいい音質を追求したいというのは常々思ってます。全然変わっちゃうもんね。ビットレートの低いmp3をかけてるようじゃダメだ!
Posted by: Scott | April 3, 2010 10:47 AM
スコットひさしぶりー!
私は、大学入ってか、大学中盤くらいからCDはあんま買わなくなったかな。
どうしても、形として持っておきたいCDとレンタルにはないCDだけ買うよ。
そして、私もレンタルで済ませせて、必ずCD-Rに落とすようにして、ウォークマンにはmp3の音質320な感じ。
[20代は、レンタルで済ます人が多い。アメリカではレコード&CD shopが激減してる。]
って、この間テレビで言ってたわ。
Posted by: Mika | April 3, 2010 12:59 PM
ミカちゃん久しぶりー!
けっこうにてるね。
ぼくはどうしても形としてってなるとアナログだけでした。それも数十枚らいだけど。
CD-R焼くのもやめてハードディスクにaiffを保存してます。
mp3 320kbpsはiPodとかならサイズと音質のバランスがいいよね。
Posted by: Scott | April 3, 2010 7:27 PM