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April 3, 2010

やめたこと その2

クラブにいくのをやめた。

たしか2008年の夏の終わりくらいだとおもうけど、
それ以来クラブには行ってない。
野外は日食音楽祭を含め数回行ったけど。
あとこのまえDOMMUNEには一回行った。

行かなくなったのはなんかおもしろいと
思わなくなったからだ。
Mixroofficeが終了してからなんか
一区切りついた感があった。
あとタバコが嫌いなのもちょっとある。

今面白いことはなんなんだろうか?
the Beatlesが活動していた時代のロックや、
インターネットの黎明期のように
とんでもなくおもしろいことがいまはあるのだろうか?
ティーンエイジャーは何に夢中なのか?
と考えたりする。
2009年から個人的にはハマってることが
あるのでそれは後日書くとして、
みんなはなにか思いつくのだろうか?
(是非コメントに書き込んで下さい)

あとクラブに行かなくなって思ったのは、
夜に寝て朝きちんと起きる生活は
夜遊びして朝まで起きてる生活にくらべて
思考が冴えるということ。

これは現在のぼくにはとても大切なことだ。

April 2, 2010

やめたこと その1

2008年から2010年の現在までのあいだに
けっこういろいろなことをやめました。


その1

2008年
レコード、CDを買うこと

これは現在も継続中で現在レコードは約100枚、CDは0枚しか所有してません。
残ってるレコードはデータやCDになっていないもので
大切なものだけが残っています。
基本的に新譜のダンスミュージックはbeatportかjunoで、
CDはレンタルで、どうしてもレンタルしてない場合は
買って取り込んだらすぐに売っています。
音質はwav(ダウンロード)もしくはaiff(CD)にしています。
itune用にはmp3も使います。
レコードを買わないとなるとRe Editものなどは
ほとんど手に入れるのが難しくなりますが、
縁がないと割り切ってあきらめるようにしています。

なぜ完全にデータに移行したかという理由はいろいろありますが、
音楽を聴くのは外で聴く時間のほうが長いことと
家を含め、ほとんどiTuneかiPoneで聴いていること
所有物を減らして移動しやすくしていることがあります。(後日詳しく書きます)
MOODMANがたしかPHONOのインタビューの中で
「レコードを買うことは発見作業であって、確認作業であってはならない」
ということを言っていて当時とても感動したんですが、
ぼくがレコードを買わなくなった理由は、
ぼくにとってレコードを買うこと自体が
確認作業のようになってしまったのかもしれません。

そうはいっても
今でもちょっとは新譜チェックはしていますよ。

April 1, 2010

スタート

本日よりここでブログをはじめます。
かねてよりアーカイブの重要性を感じていたけれど、
のばしのばしになってしまっていました。
新年度というキリのいい今日からスタートします。

個人的に2009年に25才になる年ということで
生まれてからの1/4世紀が終了するという節目になるので
生活をガラッと変えたいなーと2008年から思っていました。

実際に25才の1年間は今までの人生においても
最も変化のあった年だと思います。
24才の終わり頃にきっかけになるいくつかの出来事があり
それが25才の1年間の変化につながりました。

それらの具体的な内容は追って書いていきますが、
個人的には「やめる」ということに
すごい可能性を感じました。
誤解を恐れずに言うならば「やめる」ことは
このうえなくクリエイティブな行為だと思います。

ちょっとしか書いてませんが、今日はこの辺で続きは後日。

Takashi YAMAGUCHI